代表取締役社長 早田 幸哉

思いどおりに行かないのが人生
だからこそ日々の地道な努力を
積み重ねることが大切だと思う

早田 幸哉IT業界は時代の流れとともに激しく変遷していく世界です。今後も変わらないでしょう。そのため業界内で求められるスキルやプロジェクトのハードルは年々高くなっています。

現在、生活のいたるところにITの技術が浸透し、現代社会の"軸"となっています。

MyLevelの企業理念は二つあります。

【"企業"と"エンジニア"の間の『橋渡し役』として】
現在、生活のいたるところにIT技術が浸透し、現代社会の"軸"となっています。

今後もIT技術の進歩はとどまるところを知らず、クラウドコンピューティングやビッグデータ、AIといった技術とともにグローバルに拡大していくことでしょう。

私たちの未来を左右することができる魅力あるIT技術ですが、IT産業に携わるエンジニアの不足は深刻な問題となっています。

なぜならIT技術は時代の流れとともに激しく変遷していく世界だからです。エンジニアは常に"技術革新"されるIT技術の変化に柔軟に対応し、専門性のあるスキルを継続して身につけることが求められます。同時に多様化したIT技術のトラブルに対応するための問題解決能力も必要となります。

生活の"軸"として存在しているIT業界への扉は、一見すると広き門に見えますが、扉の向こうには果てしない街並みが広がっており、目標に到達するまでの道のりも複雑化しています。それに誰しも時代の先端を行く高度な技術を習得できるわけではありません。

さらには習得したスキルがなかなか実務につながらないケースや、スキルの方向修正を希望しても実務経験がないために身動きが取れないケースなど、IT業界をどのように渡り歩いていけばいいのか、迷うこともままあります。

一方で、企業もエンジニアの採用活動に力を入れていますが、専門性の高いエンジニアの数には限りがあります。エンジニアの教育訓練も行われていますが、人口減少社会の道をすすむ日本では、増加するIT技術の需要に供給が追いついていません。中には需要にこたえるために、十分な供給の準備が足りず、プロジェクトに支障をきたすという事態が生じることもあるほどです。

MyLevelは、"企業"と"エンジニア"の抱える問題点を多角的に分析し、的確にプロジェクトにマッチングさせます。参画後も継続したフォローアップを行い、プロジェクトの成功を導き出します。結果、エンジニアのキャリアアップにもつながります。

いわば、"企業"と"エンジニア"の間の"橋渡し役"として、MyLevelが存在しているのです。

【"自分らしさ"のある人生を】
もう一つ、MyLevelが大切にしていることは、社員一人ひとりのライフスタイルをできるかぎり実現し、"自分らしさ"のある人生を送れるようにすることです。

MyLevelの社名は、英語の"on my level"に由来しています。直訳すると"私のレベルで"という意味です。所属する社員一人ひとりが、"自分らしさ"を失わずに働けることを目指して名づけられました。

思えば、人生というものは思い通りにならないことの連続です。

踏み出す一歩は小さくても、正しい方向さえ向いていれば、自分が今できる努力を続けることで「思った通り」にはならなくても、やがて「やった通り」の結果が返ってきます。少なくとも、自分の行動次第で、周囲の見方や結果が変わってくることは間違いがありません。

――ご縁があって、MyLevelに集ってくれた社員にとって、"自分らしさ"のある人生が送れるように、今後も誠心誠意、取り組んで参りたいと思います。

中村康彦 宮部達生 蛭田正信

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