クリスマスイブを越えた、黄色いガーベラ

黄色いガーベラには、「友情」「希望」「元気」「感謝」などの花言葉があるそうです。本数によっても意味が変わると聞くと、なんだか少し気になります。
12月の初めに、花屋さんで何気なく選んだ黄色いガーベラを、「津軽びいどろ」の一輪挿しに、延命剤を入れて飾ってみました。
色違いのガーベラもいくつか一緒に買ったのですが、そちらは数日で枯れてしまいました。
延命剤を使うと、環境によっては10日から2週間ほど長持ちするといわれていますが、この黄色いガーベラは3週間を過ぎても元気なままでした。
個体差なのかもしれませんが、水も一度も替えていなかったので、何気なくその不思議さに日々、見入っていました。
そんなガーベラも、クリスマスイブを過ぎた頃から少しずつしおれ始め、ようやく枯れていきました。

12月のクリスマスイブ。地元の公園のプラタナスもご覧の通り。クリスマスから年末年始までは、あっという間に過ぎていく気がします。



