丙午の年に願う新年のご祈祷

丙午の年に願う新年のご祈祷

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東京に戻ってから、富岡八幡宮へ新年のご祈祷に参拝しました。

タイトルの写真にあるように、中央参道の手水舎は、2016年(平成28年)に新しく整えられたもので、屋根の銅板は葺き替えられ、木部もきれいに洗い直され、水盤も一新されています。鳳凰型の吐水口からは、センサーにより自動で水が流れるようになっており、伝統の趣を大切にしながらも、今の時代に合わせたしつらえが印象的でした。
※かつて使われていた旧水盤は、1803年(享和3年)に奉納されたもので、江東区指定有形文化財として、富岡八幡宮資料館に収蔵・展示されているそうです。


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MyLevelも、この手水舎の御奉賛に微力ながら浄財を納めさせていただいたことがあり、あらためてこうして手を合わせる機会をいただけたことに、感慨深いものがありました。

今年も恒例となっている「社内安全・商売繁盛」のご祈祷をお受けし、新しい一年の始まりに、気持ちをあらためて整えることができました。
※氏神様である氷川神社では、毎年3月14日の創業記念日にご祈祷をお願いしています。

新年のご祈祷を終え、公私ともに実りある一年となるよう願うとともに、皆さまにとっても穏やかで良き年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。


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ご祈祷から帰宅してから、実家から送られてきた「甲賀の忍者もち」なるものをいただきました。かつては忍者の非常食の一つに餅があったそうです。よもぎ・ゆず・しそ・ごま・山芋がつきこまれており、焼いて食すと風味もあり、なかなかの美味しさでした。

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